october notes

俳句と小説と服と記録と記憶

動物のお医者さん

2年前に買った子の浴衣が出てきた。保育園の夏祭り用に買ったもので、当時は少し大きすぎたので翌年用かな、とお蔵入りしたけど、去年はお祭りできず。もちろん今年も祭りはないんだけど、試しに着せてみたらもうつんつるてんだった。着ていくところがないのは残念だが、座敷童子みたいでちょっとカワイイ。over the sunの影響でPOPIN ALADDINが気になっていて、あれを買って花火大会でも投影してビール飲もうか、とか一人で思っている。うちが夏ボーナス出る感じの会社だったなら思いきれたかもしれないのに。(ボーナスは年1回で、時期が全然違うのだった)

家で作るなら何カレーが一番好きかと言う問題で、なんとなくチキンかビーフを選ぶことが多かったのだが、久々に豚バラで作って見たらものすごく美味しくって、私が求めていたのはこれだったのでは?と思った。豚バラは豚しゃぶ用の薄いやつ。玉ねぎは細く切る。人参は星型に。ジャガイモは中には入れず、焼き目を付けたのを添える形で。あとはオクラ、ナス、パプリカを焼いて添える。子にはチーズをぱらぱらと。

あと、なかしましほさんのズッキーニのナムルが美味しすぎた。子供の頃は嫌いだったけど、大人になって大好きになった野菜、それがズッキーニ。夫にそう言ったら「ズッキーニを認知したのは最近だ」と言われた。ズッキーニ、ギャップ。

 

 

 

 Kindleセールで半額だったのでまとめ買い。

最近日常の些細なことで行き詰まったり辛くなったりするとトイレやお風呂などでちまちま読んで癒されている。動物のお医者さんセラピー。例えばエピソード全体を忘れていても、細部のコマや場面がはっきりと記憶に残っていて、懐かしくもあり愛おしくもあり。あの頃はどの漫画も、飽きても繰り返し繰り返し読んでいたなぁって思いだす。ハムテルも二階堂もなんだかんだ漆原教授が好きなのでは?と思う。あと菱沼さんは大学はともかくハムテルんちで餅食うほど仲良しだったのか、とか。全体的に仲良しだけど、ドライな距離感がとても居心地いいよね。佐々木倫子ワールド。

なお、菱沼さんのいじられ方は(当時はなんとなく大人とはそういうもんだと思ってたけど)今読むと記憶していたより遥かに時代を感じた。