フランジパニ

いつかの為のあの頃の記録

妊婦にとって悪いもの

妊娠5か月目ぐらいの頃にアイスクリームが食べたくて仕方がない日々が続いた時期があった。さすがに毎日は我慢したが、真夏でもないのに三日に一回は食べていたと思う。ちょうど胎動を感じ始めたくらいだったのだけど、アイスを食べると胎動がぽこぽこする…

ノンカフェイン生活

私はカフェイン大好きでブラックコーヒーもカフェラテも紅茶も大量に飲む人間だったのだけど、一般知識として妊娠したらカフェインはとれなくなるものだと思っていた。ところが、妊娠後に知ったのだが最近の説だと1日コーヒー1〜2杯くらいなら摂取しても特に…

レモン

国産のノーワックス・低農薬レモンを通販でたくさん買ってしばらくレモンのある生活を楽しんでいた。くし切りにして冷凍したものを無糖の炭酸水に入れて飲んだり、薄く輪切りにしたものをはちみつに漬け込んではちみつレモンにしたのをヨーグルトやスムージ…

低置胎盤

26w6dで妊婦検診。妊娠7ヶ月目なのでGCT(Glucose Challenge Test)を実施。これは甘いサイダーみたいな炭酸水を飲んで一時間後に血液を採取、血糖値を見るためのもの。実は10週の検診で血糖値101が出てしまって(検診直前にパンケーキでランチなんかしたせい…

ブログの再開

最近、再びブログをやりたくなった。新しいのを始めるか、ここで継続するかを少し悩んだ。悩んだ理由は、書きたかったのが妊婦ブログだったから。過去ログの文章とはテンションも内容もタイプが全然違うものになるのは想像に容易い。 なのだけど、結局ここで…

年を取る

いつまでも変わらないだろうと思っていたことが 気付いたらものすごい変わっていた、ということがあり 少なからずもショックを受けている。 自分の身体の話。 どちらかというと見た目に関わる話。 自信のあるなしは別として 自己イメージのラインというもの…

デトックス

薬膳が有名なお店で、ハーブビアなるものを飲みながらスパイスたくさんの薬膳野菜カレーを食べた。美味しかった。うーん。まあまあ美味しかったくらいかな。デトックスに効くというお茶を飲みながらずっと悪口を言っていた。 心のデトックス?とは言ったもの…

ニューヨーク

両親と弟が現在ニューヨークに行っている。 弟が仕事で褒賞されて、その褒賞式みたいなそういうやつ。 彼の売上には私も大分協力したのだが、結婚して姓が変わったから駄目だとか何とか。 夫婦別姓が今だかなわぬ弊害がこんなところにまで。ぷんぷくりん! …

飲酒

父は飲めるが、母はお酒を一切飲めない。その両親から生まれた姉と弟。飲酒能力は姉に渡った。これに関しては心底、神に感謝している。と言うわけで、父の日とお誕生日で、父親と二人飲み。母がいない場では、父は饒舌である。二人ともそんなに強いわけでは…

腹を立てる

仕事のことで、とても腹を立てているのでハワイのことを考えている。ハワイに行きたい。もはや住みたい。でもハワイで生活をしていても、腹を立てることはあるのだろうな。

空と記憶

ピクチャーフォルダには空の写真が溢れている。 空の写真は使い勝手が良いから便利だ。 撮るのも好きだし、見るのも好きだ。 何の変哲も無い青を、意味深いものにするのは その時の記憶によるものなのだろう。 あのライブの直前の空。 昔住んでたアパートか…

写真部

会社に写真部ができたらしい。ちょっとだけ興味がある、のだけど素人オブザ素人なので、躊躇している。そして多分、原稿時期になったらロクに参加できないだろうなーと思う。そのせいで、華道もお料理教室も着付け教室も同僚の誘いを全部断って指をくわえて…

あらがえぬ

眠気に襲われることが月に1、2度ある。 寝不足もあるのだろうが、ホルモンの事情でもあったりする。眠いと一切、お話が書けないので、原稿中は中中つらい。

テンションと文章

日常の中でいろんな文章を書く。 仕事のメール、メッセンジャー友達とのメール、家族とのメール、友達への手紙、サイトのブログ、このブログ。量が一番多いのはtwitterか。 どこに行ってもテンションが少しずつ違う。そしておそらくこのブログのテンション…

すききらい

好かれるのは時にとても難しいが、何もしていないのに嫌われるのもまた難しい。それを知っているはずなのに、いとも簡単に人を絡め取ってしまう「嫌われたと感じる」被害妄想は人間関係‭構築における一番のやっかいものだ。 嫌われても好きだと言えたら良い…

空高く

一週間前、空高く上っていった風船は今頃どうなっているのだろう。 大切な人たちにたくさん囲まれて、華やかな宴は無事終わった。天気は大丈夫なのか、吹き出物は出ないだろうか、風邪は平気かしらなどなど、数多の心配事を乗り越え、穏やかに晴れた平和な日…

時間

大事な宴が控えており、今月後半まではあまり時間が無い。 言いたいことは山ほどあるのだが今はそれよりも手を動かさなければいけない。 パフォーマンスとしての手紙の存在が重い。軽く流してしまえばいいのかもしれないが心を籠めるのであればそうもいかな…

無パンおよびパン

どうも頭痛がする。時期的なものか、季節的なものか。食欲が増大しているのはホルモンの影響かと思ったがどうやら秋が到来した故らしい。 最近、毎晩眠りたいのに興奮して良く中途覚醒をしている。何だかわからないけれど常にいても立ってもいられない気が…

ロータス

夏が終わらない。どこかの調整スイッチが切れたのではないかと思うくらい狂ったような天気が続いている。月曜日なんて、出かけようと思ったら唖然とするような雨が降り出してだけど空は半分明るくて、止んだと思ったら真夏の真昼みたいな光りがべかーって差…

柿でございます。

「わたしは、ただ口の中で肉を噛んだら、 柿の味がしたので、なぜ柿だと思うかときかれましても、 柿の味がしたから、柿を使っていると思ったので」 2006年11月末に母親と韓国旅行に行った。 当時は まだウォンが高くて、お買い物のお得感はそんなに無かった…

月を見る

修善寺の竹林の小路。月のある夜は、ここから覗きたい。

怒涛のように

湧いて出てくる文章をキーボードに叩きつけている。この衝動はなんなんだ。かっこつけていうとパッションでありそのままストレートに言ったら萌えです。 楽しいけど色々時間が足りないので10万字書いたら終わろうと思っていたけれどちょっとだけオーバーし…

浜辺の茶屋

沖縄本島、南部の浜辺の茶屋。窓辺が全てカウンターになっていて、とても気持ちが良い。 2007年のスペースシャワーTVのCocco特番(きらきら)でインタビューを受けていたのはこのカフェだと思う 。 とても有名な海カフェだけど本当にステキだった。目の前…

ジオラマみたいな

写真が取れるフィルタで撮った東京。まるでおもちゃみたいだ。リアルな人間が沢山詰まっているのにね。 東京タワーが好き。

香水の素敵な使い方

やろうやろうと思っててまだ出来ていない。前に何で読んだのか忘れたけれど(山田詠美のエッセイかな?)香水の、少し変わった素敵な使い方。 旅行に行く前に今まで付けたことがない小瓶の香水を買って旅行の間はずっとそれを付けている、というだけなのだが…

恐怖心

今読んでいる本のフレーズで思い出したのだが小さい頃、打ち上げ花火が大嫌いだった。普通の手持ち花火は大喜びだったのに、花火大会は憂鬱で仕方がなくずっと目をぎゅっと閉じて、両手で耳を塞いでいた。 当時、自分が身体感覚で把握している世界を、超越し…

ほんのまくらフェア・三冊目

「狐になった奥様」 ガーネット ある日突然、上品で若くて可愛らしい奥様のシルヴィアが狐に変身してしまったお話。誰でもカフカの変身を思い浮かべるだろうなーと思った。 ただ夫のテブリック氏が妻の狐に注ぐ一途で大きく深い愛情と彼自身のとんでもない…

ほんのまくらフェア・二冊目

安東みきえ「頭のうちどころが悪かった熊の話」 ほんのまくらとタイトルがほぼそのまんまだったのでちょっと笑ってしまった。短編の児童向けのお話が7本、ほんのまくらは1話目の表題作から。 どのお話もほのぼのしつつ、シュールで、ひやりともするけれどや…

乳がん検診

健保からペロリとハガキが届いたのでさらりと予約をして 乳がん検診に行ってきた。生まれてはじめてのことである。 祖母と大叔母が乳がんをやっている。祖母は早期発見だったので寛解したが大叔母はそれが原因で亡くなった。母は私が高校くらいの頃から「う…

恐山

霊場恐山に行った。4年前の夏の終わりのことである。 薄暗い、朝から小雨がぱらついている日だった。霧が出ていて、雰囲気は十分と言ったところだろうか。 季節外れの恐山にはかの有名なイタコもおらず無言で、賽の河原に詰まれた小石の山とお地蔵様の間をゆ…